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「トランスフォーマー」を、観る予定だったんですが・・・ ↑は9月まで上映しそうだったので、こちらを先に観ました。 一緒に行ったFちゃんゴメン・・・やっぱり「トランスフォーマー」を 観ておけば良かったネ・・・ ![]() 「ベクシル 2077 日本鎖国」 21世紀初頭、世界市場を独占した日本のハイテク技術は危険視され、国際規制の対象となった。 これに猛反発した日本は国連を脱退し、鎖国を強行。それから10年間、ハイテクを駆使した完全なる鎖国により日本の実像は厚いベールに隠された。 2077年、日本に潜入した特殊部隊の女性兵士ベクシルは、異様な光景を目撃する。 〈MOVIX作品紹介より〉 OPでの特殊部隊による館襲撃作戦までは、普通の映画と変わらずに観れます。 心配していたカメラワークも、「ハッピーフィート」のようなグルグル回すことなく アクション映画として観れますが・・・ 人間だけの普通のシーンになると、3Dアニメではキツイ・・・。 オタクな私が観ても、凄い違和感・・・。 見た目が、アニメ絵なベクシルは特にです。 マリアやサイトウは、眼鏡かけたり、グラサンかけたりで あまり違和感無しなので、余計にベクシルだけが浮きまくり・・・。 生物的に人間なのは、映画中の大部分が彼女なので・・・ そういう違和感として、好意的にとっておいた方が いいんでしょうか? 脚本も・・・ 敵側になる、サイトウや的場(名前覚えていないので仮名・・・)達よりも マリアの元彼で、ベクシルの今彼のレオン(谷原章介)が ほぼ無傷(・・・)で助かり、生き残ったのが ものすごく・・・個人的に、気に入らない(苦笑)。 私が女だから? 特殊部隊の隊長でありながら、敵に捕まり(無能者っ) ラストあたりまで、眠り姫状態(・・・唖然)。 10年振りに逢った、マリアにかけた言葉は 「どうして・・・あの時(鎖国による外国人国外退去の時一緒に)来なかったんだ・・・?」 今の彼女連れて、10年振りに現れた男に言われてもねぇ・・・。 心が広いねぇ・・・マリア。 撃ち殺しても無問題よ?きっと。 ベクシル以外に、彼も無事生き残ったので・・・ 非常に後味が悪いラストになってます(苦笑)。 音楽+アクション+カメラワークのバトルシーンは、いいですが 1800円で観るには、高い映画ですね。 |
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